夏の信州へ  その2
2015/10/01(Thu)

 早いもので、今日から10月ですね!

 毎日があっという間に過ぎてしまいます。

 

 旅行記の続きです。

 今年の夏は、主人と長野県へ行って来ました。


 諏訪大社下社秋宮


    夏の信州



 全国の諏訪神社の総本社であり、国内最古の神社のひとつです。(下社には春宮と秋宮があり、諏訪湖の北側にあります。)



              夏の信州


 大きな鳥居を潜ると、境内の正面に杉の木がありました。

 
 根入りの杉


                夏の信州


 高さ約35m。樹齢は約八百年の御神木です。

 丑三つ時になると、この杉の木から寝入りいびきが聞こえるのだそうですよ!


 さざれ石


          夏の信州


 境内には、「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」がありました。

 小石が何万年もの歳月で成長して岩になったものです。


 神楽殿


      夏の信州


 国の重要文化財に指定されており、現在の建物は天保六年(1835年)に完成しました。



      夏の信州
 

 大きな注連縄が飾られていますね!

 出雲大社の注連縄とほぼ同じ大きさで、日本一を誇っているそうです。

 青銅製では日本一の大きさ(身長170cm)の狛犬もいました。
 

 幣拝殿


    夏の信州


 こちらも国の重要文化財に指定されています。

 安永十年(1781年)に造営されました。幣殿と拝殿が一体となった二重楼門造りです。



 御柱(おんばしら)


              夏の信州

             
 御柱は、社殿の四隅に建立されていて、寅年と申年の七年目毎に立て替えられているそうです(御柱祭)。次回は、平成二十八年に行われるそうです。

 
 天覧の白松


              夏の信州
 

 昭和天皇も参拝の折にご覧になった珍しい三葉の松が植えられていました。


 御神湯


                夏の信州


 手水が温泉になっ ています。手水用の湯口は、竜神伝説にちなんで竜の口をかたどってあります。

 お湯は結構高温なので、手などを清める際にはご注意を!!


 見どころがたくさんあり、厳かな空気に心身共に癒されました。



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