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大阪旅行記 1日目vol.3
2014/10/01(Wed)

 今日から10月です!もう、10月ですヨ!!早いですね~ (>_<)  

 御嶽山(おんたけさん)の噴火が大惨事になってしまい、改めて自然の恐ろしさを痛感しました。

 火山活動が少しでも早く鎮まりますように!!

 

 大阪旅行記の続きです。

 先月、主人と2泊3日で大阪へ遊びに行って来ました!


 天神橋筋六丁目駅からすぐの大阪市立住まい情報センタービル内にある住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」へ行きました。



       大阪くらしの今昔館


 ビルの8~10階にあります。



          大阪くらしの今昔館


 観覧料は、大人600円です。(※わが家は、エンジョイエコカード(市営交通1日乗車券)を提示したので、
500円でした。)

 江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示されています。



            大阪くらしの今昔館


 この模型と同じ町並みが実物大で再現してあり、自由に散策できるそうです!



 まずは、10階へ。

 ガラス越しに町並みの全景を眺めることができます。



         大阪くらしの今昔館



                大阪くらしの今昔館


 物干し台や火の見櫓が見えますね! 



 メインフロアの9階


         大阪くらしの今昔館


 こちらでは、江戸時代の天保初年(1830年代前半)の大坂の町並みが復元されています。


 お風呂屋さん


           大阪くらしの今昔館


 当時、庶民は長屋に住んでいてお風呂がありませんでした。

 湯銭は、大人八文だったそうです。(200円くらいかな?)


 脱衣場


            大阪くらしの今昔館


 男女混浴だったようです。


 洗い場


               大阪くらしの今昔館


 石敷きになっていました。


 湯船への出入口


              大阪くらしの今昔館


 湯気が外部に逃げないよう小さくなっています。腰をかがめて出入りします。


 湯船


              大阪くらしの今昔館


 江戸時代の銭湯って、こんな感じだったのですね!当時の人々の暮らしぶりが想像できました!^^


 人形屋さん


           大阪くらしの今昔館


 薬屋さん


           大阪くらしの今昔館


 “ウルユス”とは、万能薬のことだそうです。


 町会所にある防火用水と桶


                   大阪くらしの今昔館



 町家の台所にあるかまど


               大阪くらしの今昔館



 庶民用の共同トイレ


                 大阪くらしの今昔館



 路地にいた犬の親子


                 大阪くらしの今昔館



 鶏籠

               大阪くらしの今昔館


 細かいところまで再現されていましたよ!^^

 さらに、音と光によって朝・昼・夜の演出をおこなっており、一日の移り変わりを体験できます。



                大阪くらしの今昔館


 夕立の後は、綺麗な夕日が見えました! "ヽ(´▽`)ノ"



 また、館内では見世物小屋やのぞきからくりの実演、当たりのひもを引いた人が景品をもらえる「宝引き」や的を当てるとお化けが飛び出る「からくりまと」などの遊びもあり、大人も無料で参加できました!



                大阪くらしの今昔館



 おみくじもあり、私は大吉でしたヨ!!ヾ(〃^∇^)ノ♪



            大阪くらしの今昔館


 多くの来館者でとても賑わっていて、外国人観光客には着物レンタルが大人気のようでした!



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 8階は、明治以降の大阪の住まいなどを模型や映像の数々で紹介していました。



         大阪くらしの今昔館


 
 川口居留地(文明開化と西洋館 明治17(1884)年) 


           大阪くらしの今昔館
          

 大阪にあった外国人居留地です。



            大阪くらしの今昔館


 慶応4(1868)年の大阪開港に伴い、設けられました。道路には、歩道・街路樹・街灯が整備されていました。
 

 北船場(旧大坂三郷の近代化 昭和7(1932)年)


          大阪くらしの今昔館


 明治45年(1912)の市電敷設に伴い、堺筋には路面電車が走っています!当時は、堺筋が大阪のメインストリートだったそうです。


 大大阪新開地(市街地の拡大と近代長屋 昭和10(1935)年)


          大阪くらしの今昔館


 大正14(1925)年に大阪市は、周辺の町を併合した「大大阪」を誕生させました。新たに市域に編入された新市街地は大大阪新開地と呼ばれ、ここに長屋建の貸家が建てられました。


 空堀通(商店街・路地・長屋 昭和13(1938)年)


          大阪くらしの今昔館


 この一帯は江戸時代中頃から市街化し、 明治時代には商店街になっていました。



            大阪くらしの今昔館



              大阪くらしの今昔館


 一見すると江戸時代からの町並みが残っているようですが、昭和戦前期らしい建物も建っています。


 城北バス住宅(転用住宅と戦災復興 昭和23(1948)年)


           大阪くらしの今昔館


 空襲によって焼け出された人々の救済のために建設された仮設住宅で、廃車になった木炭バスを利用したバス住宅です。



            大阪くらしの今昔館


 昭和26(1951)年まで存続しました。


 古市中団地(計画的団地の開発 昭和31(1956)年)


          大阪くらしの今昔館


 当時あこがれのモデル団地として注目されました。


 天神祭


          大阪くらしの今昔館


 7月24・25日に行われる天神祭りは、大阪で最大規模の都市祭礼です。

 祭りは、最終日に大川、堂島川で繰り広げられる船渡御をもってクライマックスを迎えます。



            大阪くらしの今昔館


 大正10(1921)年に描かれた絵巻物をもとに再現したものだそうです。 


 心斎橋筋商店街(昭和2(1927)年)


           大阪くらしの今昔館


 おしゃれな町並み、表情豊かな店構えを表現しています。
 

 初代通天閣とルナパーク(遊園地)


          大阪くらしの今昔館


 明治45(1912)年開園。ロープウェイによってルナパークと通天閣はつながっていました。まさに、夢の国ですネ!^^

 初代通天閣は、パリのエッフェル塔と凱旋門とを重ね合わせたデザインでした。戦時中に金属回収策のため解体され、昭和31(1956)年に再建されました。


 さらに、昭和時代の家電製品なども展示されていました。



           大阪くらしの今昔館



           大阪くらしの今昔館



           大阪くらしの今昔館
          

 見どころがいっぱいで、家族揃って楽しめる施設でした!"ヽ(´▽`)ノ"




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コメント
-  -
はなです~

面白いところに行ったのですね!
はなの記憶にあるのは、ミシンと炊飯器、テレビ、氷で冷やす木で出来た冷蔵庫でしょうか。中がトタンで出来てましたよ

少し懐かしくて、はな小学生になってました(*^▽^*)
2014/10/01 19:39  | URL | はな #-[ 編集]
- はなさん -

こちら、おすすめの施設ですよ!
季節によって展示物が変わったりするそうなので、何度訪れても楽しそうです!^^

私もミシンと炊飯器とテレビは記憶にあります!はなさんのお孫さん達がもう少し大きく
なったら、みなさんでお出かけになったら面白いと思いますヨ!^^
2014/10/02 21:26  | URL | ごんた #6qvtZKK6[ 編集]
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