2014年 GW旅行記 その10(室戸岬へ)
2014/05/23(Fri)

 今日は、実家へ行って来ました。

 母と個人宅のバラ園に出かけたり、豆採りやいちご狩り、いちご大福作りなどをして、充実した一日を過ごしました。



 GW旅行記の続きです。

 ゴールデンウイーク前半は、主人と高知県へ出かけて来ました!


 4/27(日) 四国の東南端・室戸岬へ到着しました。



        室戸岬


 室戸岬は、過去の南海地震によって陸になった海岸だそうです。

 また、日本新八景の一つなのだそうですよ! σ( ̄∇ ̄o)  



             室戸岬


 太平洋の水平線がくっきりと見えました!日本海と海の色が違いますね!^^




                  室戸岬


 山側の国道沿いに、弘法大師が難行を重ねたと伝わる「神明窟(しんめいくつ)」と、修行中の住居としていた「御厨人窟(みくろど)」の二つの洞窟が並んでいました。



      室戸岬



 左側の洞窟が、御厨人窟(みくろど)です。(※神明窟は、立入禁止でした。)



         室戸岬



 洞窟内には、五所神社と呼ばれる社がありました。



             室戸岬


 大国主命が祀られているそうです。


 御厨人窟から見える風景



           室戸岬

 
 弘法大師は、洞窟の中から見える空と海に感銘を受け、“空海”と名を改めたそうです。

 今から約1200年前の平安時代のお話です。


 海側の乱礁遊歩道に戻りました。(約2.6kmの散策道です。)

 エボシ岩


           室戸岬


 この岩の形が烏帽子に似ていることから、エボシ岩と呼ばれています。


 ビシャゴ岩


          室戸岬


 約1,400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩で、水平に貫入したものが、その後の地殻変動により、ほぼ垂直に回転したものだそうです。自然の力って、凄いですね!!


 行水の池


           室戸岬


 弘法大使が修行中、この池で行水されたといわれています。

 遊歩道沿いには、奇岩怪石が多数見られ、面白かったです。


 室戸青年大師像


         室戸岬

 
 この像は昭和59年11月、大師の徳を慕う信者や一般の方々の寄進によって建立されたものだそうです。
 (台座部分をあわせると高さ21mにもなる巨大な像です。)

 大師像の背後には、横たわる金色の涅槃像(ねはんぞう)の姿も見えました。


 鹿岡の夫婦岩


         室戸岬


 全国にある夫婦岩の中でも規模の大きい部類に入り、長い間太平洋の荒波や強風にさらされた岩の表面には、自然の造り上げた面白い模様を見ることができるそうです。


 室戸半島には名所が多くて、楽しく観光できました~ "ヽ(´▽`)ノ"



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 手前の国道から見た室戸岬(室戸半島)です。

 

         室戸岬


 室戸岬へ向かっている最中に、多くのお遍路さんの姿を見かけました。(遍路道をひたすら歩いていらっしゃいました。)

 今度は、足摺岬へ行ってみたいなぁ~ ^^



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