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広島平和記念公園
2014/03/03(Mon)

 今日は、雛祭りでしたね!

 夕食に、ちらし寿司とハマグリのお吸い物を作りました。

 菜の花(食用)を買おうと思ったら高価だったので、代わりにお惣菜の菜の花の辛子和えを購入しました!手抜きも出来たし、半分のお値段で買えましたヨ!!^^

 春らしい華やかな食卓になりました~ "ヽ(´▽`)ノ"



 先月(2/11・12)、主人と広島へ行って来ました!

 折角なので、広島平和記念公園にも行きました。



              広島平和記念公園


 平和記念公園は広島市の中心部にある広大な公園で、世界の恒久平和を願って爆心地に近いこの場所に建設されました(1954年(昭和29年)4月1日に完成)。

 被爆前は、幕末から明治・大正にかけて市内有数の繁華街として栄えた歴史のある街であったそうです。



       広島平和記念公園


 公園内には、平和の願いを込めて設置された数々のモニュメントや、被災地となった当時のひろしまを展示した広島平和記念資料館、世界文化遺産である原爆ドーム、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場があります。



          広島平和記念公園



          広島平和記念公園



                広島平和記念公園


 公園面積は、約122,100平方メートル(約37,000坪)だそうです。

 
 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館にある噴水とモニュメント



         広島平和記念公園


 モニュメントは、爆心地に向かって原爆投下時刻の「8時15分」を示しています。



            広島平和記念公園


 その周りには、地中から出土した被爆瓦などが配されていました。


 原爆供養塔


           広島平和記念公園


 原子爆弾投下により亡くなった引き取り手のない遺骨を供養しているそうです。


 被爆したハマユウ


           広島平和記念公園


 爆心地から2200mで被爆したハマユウの株が、1969年(昭和44年)に移植されています。

 被爆から1か月後に球根から芽が出ているのを元日本陸軍の兵士が見つけ、自宅の鎌倉に持ち帰って育てていたそうです。植物の生命力って、本当に凄いですね!


 被爆建物


         広島平和記念公園


 爆心地から約170mの至近距離で被爆したそうです。

 1929年(昭和4年)、大阪の大正屋呉服店が建設したもので、当時としては珍しい鉄筋コンクリートのモダンな建物でした。1943年(昭和18年)、繊維統制令により呉服屋は閉鎖。その後、広島県燃料配給統制組合が取得しました。

 原爆により屋根が押しつぶされ、地下室を除いて全焼しました。戦後は補修され、「燃料会館」として使用されていましたが、現在は、観光案内所兼休憩所として利用されています。 なお、地下室は被爆当時の姿を残し、見学もできるそうです。

 
 原爆ドーム


      原爆ドーム


 爆心地から約160m。1915年(大正4年)に「広島県産業奨励館」として造られた建物です。

 爆風と熱線を浴びて大破、全焼しましたが、建物本体は奇跡的に倒壊を免れました。

 原爆ドームの前には、被爆前の写真が飾られていました。特徴ある緑色のドームによって市民に親しまれていたそうです。



          原爆ドーム


 原爆ドームを見ると、戦争(原爆)の恐ろしさを実感し、平和な時代に生まれて本当に良かったと思います。

 二度と戦争が起こらないようにと心から願っています。



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 平和記念公園の外に、爆心地モニュメントがありました!



               爆心地


 この辺り(当時:広島市細工町29-2、現在:中区大手町一丁目5-25)の上空(約600m)が、爆心地だったようです!!



           爆心地


 当時は島病院(現在は、島外科内科)がありましたが、爆風と高熱によって病院は跡形も無く大破・炎上し、職員と入院患者は全員が即死したそうです。(院長は、出張中で難を逃れたそうです。)



           爆心地

  
 現在この場所には原爆被災説明板が設置され、当時の様子を物語っています。


 市の中心部に建つ旧日本銀行広島支店



          旧日本銀行広島支店


 現存する被爆建物の一つで、広島市指定重要有形文化財です。

 爆心地から約380m。原爆の強烈な爆風により、外形は残ったものの内部は破壊され犠牲者が出ました。

 遺構として一般公開されており、芸術文化活動拠点としても利用されています。


 マンホールの蓋


          広島市のマンホールの蓋


 折り鶴がデザインされています。

 広島には、世界中からたくさんの千羽鶴が贈られてきます。「世界中の人にこの広島に来てもらいたい」、「広島から世界に平和を発信していきたい」という願いが込められたデザインだそうです。


 来年、終戦から70年を迎えます。人口の大部分が戦争を知らない世代となっている中、悲惨な戦争の記憶を決して風化させてはいけませんね。



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