京都 初詣の旅 その4
2014/01/17(Fri)
 
 阪神・淡路大震災から、今日で19年が経ちました。

 毎年1月17日は「防災とボランティアの日」と制定され、震災の翌年の平成8年から実施されているそうです。(ちなみに、1月15日~21日は「災害とボランティア週間」と定められています。)

 わが家でも、日頃から意識して、防災・減災対策に取り組みたいと思います! 



 こないだの土・日(1/11~12)は、主人と京都へ出かけて来ました!

 金閣寺を後にして、お次は下鴨神社へ行きました。(今回初めて訪れました。)



         下鴨神社


 正式名称は、賀茂御祖(かもみおや)神社といいます。



           下鴨神社


 平成6(1994)年、世界文化遺産に登録されました。



          下鴨神社


 来年、第34回式年遷宮を迎えるようですね。

 南口鳥居前には、馬車が展示してありました。「儀装馬車」いい、宮中儀式で使用されているものと同型の馬車だそうです。



           下鴨神社


 こちらは、遊覧馬車です。参道を走っていました!ちょうどタイムサービス中で、大人も子供料金(500円)で乗れるようでした。


 生石(おいいし)御祓い場


           下鴨神社


 鳥居の前に、たくさんの石が積まれていました。

 石拾神事(いしひろいしんじ)によって集められた御石の御祓い場です。


 さざれ石


          下鴨神社


 国歌「君が代」にうたわれた「さざれ石」です。

 さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石です。


 楼門


               下鴨神社


 寛永5(1628)年に建て替えられたもので、重要文化財に指定されています。

 鮮やかな朱塗りの門でした。

 
 舞殿(まいどの)


          下鴨神社


 下鴨神社境内の中央に位置します。葵祭の時天皇の勅使が御祭文を奏上され東游が奉納される場所です。(重要文化財)



            下鴨神社


 大きな馬の絵馬が飾られていました。


 橋殿(はしどの)


          下鴨神社


 御蔭祭のとき、御神宝を奉安する御殿です。現在は、名月管絃祭、正月神事等年中祭事のときに神事芸能が奉納される社殿です。(重要文化財)


 輪橋(そりはし)


          下鴨神社


 御手洗(みたらし)川に架かる朱塗りの橋です。

 この橋のたもとには、「光琳の梅」がありました。この梅は、尾形光琳が「紅白梅図屏風」(国宝)に描いた梅だそうです。今はまだ蕾でしたが、あと半月もすれば咲き始めるのかな?


 御手洗社


                下鴨神社


 井戸の上に祀られることから井上社とも言われます。



                下鴨神社


 御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎや土用の丑の日に行われる足つけ神事(御手洗祭り)が行われます。(なんとっ、この池がみたらし団子発祥の地といわれています!)


 中門


         下鴨神社



 中門を入ると、言社(ことしゃ)があります。



           下鴨神社


 干支のお社で、大国主命が祀られています。自分の干支を探して、参拝します。



         下鴨神社


 本殿(国宝)は改修工事中のようで見れませんでしたが、楽しくお参りできました。



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                  下鴨神社


 お参り後に、開運厄除けの甘酒(200円)をいただきましたヨ!^^



               下鴨神社


 優しいお味で美味しかったです!体が温まりました!! "ヽ(´▽`)ノ"

 ごちそうさまでした~



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