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京都 初詣の旅 その1
2014/01/13(Mon)

 深夜の落雷、凄かったですねっ!!激しい地響きと轟音に驚いて、飛び起きましたっ!!!

 めちゃくちゃ怖かったです~ ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ
  
 で、本日は、またまた雪模様です。大雪ではありませんが、5~6センチ程積もっています!

 あまりの寒さに、引きこもっていました・・・ (>_<)



 さて、この土・日は、主人と京都へ出かけて来ました!



                京都


 京都は、良いお天気でしたよ!^^


 宿泊したホテルです。



          京都


 某有名チェーンのビジネスホテルですが、周囲の景観に配慮して低層階で落ち着いた外観の建物でした。(相変わらず、ドアと壁は薄っぺらでしたが・・・^^;)


 まずは、宿泊したホテルから近い「西本願寺」へお参りに行きました!



       西本願寺


 浄土真宗のお寺です。



      西本願寺

 
 西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」というそうです。

 境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。


 阿弥陀堂門


         西本願寺


 とても立派な門でした。


 御影堂門


         西本願寺


 「阿弥陀堂門」に比べて地味目でしたが、西本願寺の門の中では最も大きな四脚門(しきゃくもん)だそうです。

 正保2(1645)年の再建です。


 手水舎


          西本願寺



 天然記念物の大銀杏


           西本願寺

 
 樹齢は、約400年とのことです。今度は、黄金色に輝くイチョウを見てみたいですネ!^^


 大きな蓮の花型の噴水


            西本願寺



 阿弥陀堂(本堂)


       西本願寺


 宝暦10(1760)年再建。東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。自由に中へ入って参拝する
ことができます。(法要の最中だったので、撮影は遠慮しました。)

 中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置され
ているそうです。


 御影堂(ごえいどう)


       西本願寺


 寛永13(1636)年建立。東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートルあり、本堂より大きな建物です。

 こちらも自由に出入りできます。


 御影堂内陣


         西本願寺


 中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。



          西本願寺


 正面に掲げられている「見真」の額は、明治9(1876)年に明治天皇より親鸞聖人に贈られた大師号だそ
うです。



            西本願寺

 
 厳かな気持ちで、手を合わせました。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・
 

 「御影堂」と「阿弥陀堂」は、渡り廊下で繋がっていました。



          西本願寺



            西本願寺
          

 歩くとキュッキュッと鳴るので、鶯張りなのかな?


 経蔵


           西本願寺


 延宝6(1678)年に建てられたそうです。内部には書棚をもった八角形の堂を設け、「一切経(大蔵経)」が納められています。


 太鼓楼


                西本願寺


 新選組ゆかりの地だそうです。

 本願寺の東北角にある重層の楼閣で、内部に今も残る大きな太鼓は、江戸時代には周囲に時刻を告げる合図となっていました。新選組は、池田屋騒動以降隊士が増え、壬生の屯所では狭くなったこともあり、こちらを使用していたそうです。新選組による刀傷が、今も残っていると伝えられています。


 見どころがいっぱいで楽しく散策できましたが、勉強不足で見過ごしてしまった建造物などがあり、ちょっと残念でした。次回の楽しみにしておきます。



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