鳥取砂丘「砂の美術館」
2013/12/27(Fri)

 午後から雪が降り出しましたね!

 昨日、お墓掃除をして来ました!12月だというのに、雑草が青々と茂っていました~ (;´Д`)ノ



 一昨日(12/25)、鳥取市福部町にある「砂の美術館」へ行って来ました!(今期、2度目の来館です!)



                  砂の美術館


 世界で唯一、砂の彫刻を展示する美術館です。



         砂の美術館


 入場料は、大人600円です。

 

    砂の美術館


 第6期は、東南アジアをテーマに、2014年1月5日まで開催中です。



      砂の美術館


 3階回廊から展示会場が見下ろせます。

 とても素晴らしい眺めですよ! "ヽ(´▽`)ノ"



       砂の美術館



       砂の美術館


 平日なのに、家族連れや女性グループ、カップルで大賑わいでした!(私は、一人で訪れました。) 



                  砂の美術館

 
 この日は、クリスマス企画で 「3Dプロジェクション マッピング」 が行われていました。(この日が最終日だとは知らずに訪れました!)

 正面のメインの砂像【アンコールワット】と【歓喜の行進】の2つの作品をスクリーンにして投影されます。



         砂の美術館



          砂の美術館



          砂の美術館


 砂像の周りを大蛇が這い回ったり、クジラが泳いでいたりと、大迫力でしたよ! o(^^o)(o^^)o 

 砂像にプロジェクターで投影された3D映像は、まるで飛び出すような立体的な映像で、観る人に衝撃と感動を与えます!



          砂の美術館


 最後は、メリークリスマスの文字が♪♪

 約8分間のショータイムでした!クリスマスに良いものが見れました!! "ヽ(´▽`)ノ"

 
 次回(第7期)の展示は、ロシア編だそうです。2014年4月19日からだそうです!楽しみですね!^^



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 「砂の美術館」には、全部で19作品が展示してありました。

 では、全作品をご覧下さい!


 【バリヒンドゥーの守り神】


                 砂の美術館


 バリ島の人々のほとんどが信仰しているバリヒンドゥー教の守り神です。


 【パゴダと僧侶たち】


       砂の美術館


 ミャンマーの人々の信仰と崇拝の象徴です。


 【マーケットと街の賑わい】


         砂の美術館


 東南アジアの国々では、屋台や露店が立ち並び、街の賑わいは多くの観光客も引き寄せられます。


 【バンコクの王朝とプラナコーンの街並み】


          砂の美術館


 プラナコーン地区には、王宮をはじめとする歴史建造物や、由緒ある仏教寺院が集中してます。


 【守護神ナーガ】


                砂の美術館


 頭部に無数の蛇を飾る蛇神だそうです。アンコール遺跡群のいたるところに存在する像で、現在でも寺院を守り続けているそうです。


 【古都ルアンプラバンのワット・シェントーン寺院】


          砂の美術館


 ラオスにある寺院です。


 【ライステラスと農民の暮らし】


          砂の美術館


 ライステラスは、棚田のことです。東南アジアは世界有数の農業国家郡です。


 【ボロブドゥール遺跡】


          砂の美術館


 インドネシアにあります。


 【密林で幻の文明と遭遇した探検家】


          砂の美術館



 【歓喜の行進】


          砂の美術館


 カンボジアのクメール王国の戦士らの凱旋を表現したものだそうです。


 【アンコールワット】


         砂の美術館


 カンボジアの象徴とされ、国旗の中央にも描かれています。


 【沐浴場】


            砂の美術館


 アンコールワットの十字回廊にも、参拝者が身を清めたとも伝えられる沐浴場の跡があるそうです。


 【熱帯雨林に潜む動物たち】


          砂の美術館


 東南アジア広域に分布する高温多湿な熱帯雨林には、数多くの動物たちが生息しています。


 【王に奉げる舞踊】


          砂の美術館


 東南アジア広域に伝わる宮廷舞踊です。


 【影絵芝居 ワヤン・クリッ】


          砂の美術館


 インドネシアの伝統文化だそうです。人形の後方から光を当て、その影をスクリーンに投影して演じられます。


 【古都ホイアン】


          砂の美術館


 ベトナムにある町です。17世紀頃に一大交易拠点として最大の発展を遂げました。


 【フィリピンのバロック様式教会】


          砂の美術館


 16世紀頃、キリスト教の布教とともに荘厳なバロック様式の教会が建設されました。


 【マラッカ海峡とシンガポール】


          砂の美術館


 シンガポールの街には、高層ビルが立ち並び、その姿は現代の東南アジア発展の象徴ともいえます。


 屋外展示の【少数民族】


          砂の美術館


 パダウン族(首長族)の親子の像です。

 
 見応え十分でした~ "ヽ(´▽`)ノ"


 ただ、ウェルカム砂像や展望広場にあった砂像は崩壊してしまったのか、ビニールシートで覆われていました。

 屋外では管理が大変なのでしょうが、なんとかならないものかな?ちょっと残念でした。 



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