明石日帰り旅行 後編
2013/10/23(Wed)

 台風の動きが気になりますね!!

 「藤原の効果」とやらで、進路予測が難しいようです。

 今年最後の台風になればいいのですが・・・ (>_<)



 先月(9/21)、兵庫県明石市へ出かけました。



          明石市


 金融機関のキャラクターも名物のタコでした!^^


 明石駅周辺を散策しました。

 白雲通りの中にある「白雲社」



                明石市


 ぶらぶらと歩いていると、「史蹟 白雲桜の碑」という看板が見えました。



            明石市



 白雲桜は、明石城外堀に面した武家屋敷土手の一角にあったしだれ桜の大木で、開花した桜が、まるで白雲になびくように美しかったので、「白雲の桜」と呼ばれるようになったそうです。

 当時、江戸から見物に来るほど美しい桜であったと伝えられていたようです。



                  明石市


 江戸時代を通して広く知られたこの桜は、代を重ね、明治44年、外堀を埋めて道路にする工事が行われた時、この地に移植され、「白雲桜」の碑が建てられました。

 残念なことに、桜は台風で倒れ枯死してしまい、今ある桜は5代目の樹だそうです。


 明石城跡(明石公園)にも行きました。



           明石市
          

 お堀には噴水が設置され、とても涼しげでした。



       明石市


  空には、飛行船「スヌーピーJ号」が飛んでいました~ "ヽ(´▽`)ノ"



               明石市


 日本各地を旅しているそうです!以前は、東京で見かけました!!

 鳥取にも来たことがあるのかな?^^


 <正面入口>



          明石市


 「明石城」は、徳川家康の曾孫で明石、三木、賀古、賀東の四郡10万石を領した小笠原忠真が、将軍家と姫路藩本多家の強い支援をうけて築いた城です。

 

      明石市


 坤櫓(ひつじさるやぐら)と巽櫓(たつみやぐら)です。

 築城当時はとても平和な時代になっていたので、天守閣は造られませんでした。この櫓が天守閣の役割を果たしたようです。



           明石市


 元和5年(1619年)に建築されたものです。国の重要文化財に指定されています。

 築城当時、城内には三層、二層、一層の櫓が20ヶ所も建っていましたが、明治時代には本丸の巽・坤櫓の二つだけになってしまったそうです。

 平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災で被害を受けましたが、全面修復されました。



                明石市


 この日は、坤櫓が公開中(無料)でした。



                 明石市



              明石市


 1階部分のみ見学出来ました。屋根瓦などが展示されていました。
 

 坤櫓から見た巽櫓


                明石市


 良い眺めですね!白壁が美しいです。


 マンホールの蓋を発見!


           明石市


 これは明石公園だけにある蓋で、デザインも明石城です。

 城跡は桜の名所としても知られ、多くの人が訪れる憩いの場となっているそうです。

 明石城は高台にあるので、明石駅のホームからも見ることができますよ。

 短い時間でしたが、明石観光を楽しみました~ "ヽ(´▽`)ノ"

 

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 帰り道に、姫路市にある「カレーハウス インデアン」で夕食をいただきました。(前に一度訪れました。)


 主人は、ビーフカレーの大盛り(850円)



           カレーハウス インデアン


 カレーには漬物とサラダorヨーグルトが付きます。主人は、ヨーグルトをチョイスしました。


 私は、ハンバーグカレー(850円)



            カレーハウス インデアン


 私は、サラダをチョイスしました。



              カレーハウス インデアン


 スパイシーだけど、まろやかなお味のサラサラカレーです!

 お腹いっぱ~い!美味しくいただきました~ (≧∪≦)

 ごちそうさまでした~



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