平成の大修理中の姫路城 前編
2013/07/25(Thu)

 今日は、PM2.5の影響で空が真っ白でしたね!!

 暑いし、目は痒いし、鼻はムズムズで、とっても不快でした~ ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ



 少し前(梅雨明け前日)に、主人と兵庫県姫路市にある姫路城へ行きました!



      姫路城


 姫路城は、別名「白鷺(はくろ)城」とも呼ばれています。

 1993年(平成5年)12月、姫路城は法隆寺とともに、日本で初めて世界文化遺産に登録されました。



      姫路城


 2009年(平成21年)10月から大規模な改修工事「平成の大修理」が行われています。



          姫路城


 現在は、「素屋根(すやね)」と呼ばれる覆いで、大天守をすっぽりと覆い隠しています。(素屋根には、実寸大の大天守の姿が描かれていました。)


 入城料を支払い、「菱の門」をくぐります。(入城料は、大人400円です。)



          姫路城


 櫓門とも呼ばれ、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることから、この名前が付いています。門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門だそうです。


 まずは、特別公開中の「リの一渡櫓(りのいちわたりやぐら)」を見学しました。



          姫路城


 外には、大天守大屋根から降ろされた昭和の鯱瓦が江戸時代、明治時代の鯱瓦と共に展示してありま
した。

 江戸時代の鯱は1803年(享和3年)製作、明治時代の鯱は1910年(明治43年)製作だそうです。



           姫路城


 建物内には、昭和の大修理の際に発見された古瓦や珍しい部材等が展示してありました。


 奥には、甲冑がずら~っと並んでいました!



           姫路城


 迫力があり、ちょっとおどろおどろしかったです・・・ (>_<)

 
 さらに、『なんでこんなところに僧兵の人形が?』 と思ったら・・・、



                姫路城


 なんとっ、本物の人間でした!ビックリ!! ∑(゚Д゚ノ)ノ

 人形にしては、やけにリアルだと思ったんです!暑い中、ご苦労様でした!!^^

 「リの一渡櫓」は、400年の時空を超えての初公開だそうです。


 お菊井


          姫路城


 怪談話『播州皿屋敷』に登場する「お菊井戸」です。二の丸にあります。

 お菊さんが投げ込まれた井戸で、夜な夜な「1ま~い、2ま~い」と皿を数えるお菊さんの幽霊の声が聞こえるのだそうですよ・・・ ヽ(T-T)ノ



            姫路城



            姫路城


 この日は、城内に僧兵だけでなく忍者や甲冑武者なども大勢いて、とても賑やかでした!イベントでもあったのかな?一緒に記念撮影もできたりと楽しかったです!^^


 長くなりそうなので、後編へ続きます!

 

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コメント
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かなりご無沙汰です。
実は姫路出身のホーリーです。
今は年に一、二度しか帰省出来ず、完全に県外者になっています。そうですか、まだ修理終わってませんか。
「お菊井戸」懐かしいですね。久々に聞きました(笑)九枚で終わってしまう怖い話。また後編も楽しみにして待ってます。
2013/07/26 10:47  | URL | ホーリー #-[ 編集]
- ホーリーさん -

お久しぶりですね!お変わりありませんか?^^
ホーリーさんは、姫路ご出身でいらっしゃったのですね!
道路が整備されて、姫路~鳥取間は時間・ 距離的にグッと近くなりましたよね!
来年のNHK大河ドラマは姫路が舞台ですし、ますます姫路は盛り上がることでしょう!!
ちなみに、姫路城の平成の大修理は、平成27年3月までの予定だそうですよ!^^
2013/07/27 23:22  | URL | ごんた #6qvtZKK6[ 編集]
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