スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
広島の旅 その9
2013/03/12(Tue)

 日中はポカポカ陽気で、過ごしやすかったですね♪


 先月、広島へ行って来ました!



       平和記念公園


 広島滞在2日目は、平和記念公園に行きました。

 平和記念公園は広島市の中心部にある広大な公園で、世界の恒久平和を願って爆心地に近いこの場
所に建設されました。(昭和29年(1954年)4月1日開園。被爆前は中島地区と呼ばれ、幕末から明治・大
正にかけて市内有数の繁華街として栄えた歴史のある街だったそうです。)



       平和記念公園

 
 園内には、平和の願いを込めて設置された数々のモニュメントや、被災地となった当時の広島の様子を展示した広島平和記念資料館、世界文化遺産である原爆ドーム、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場があります。 


 「祈りの泉」と名付けられた噴水がありました。(昭和39年(1964年)建設。)



          平和記念公園


 水を求めて息絶えた原爆犠牲者の霊に捧げる噴水だそうです。

 

          平和記念公園


 噴水には、虹が掛かっていましたヨ!(見えるかな?)



       平和記念公園


 毎年、原爆が投下された8月6日に平和記念式典が行われている広場です。

 テレビ中継等でお馴染みの場所ですよね。式典の時は、ここが大勢の参列者で埋め尽くされます。


 原爆死没者慰霊碑


           平和記念公園
 

 昭和27年(1952年)8月6日に建立。原爆犠牲者の霊を雨露から守りたいという気持ちから、屋根の部分が埴輪の家型に設計されました。正面には原爆ドームが見えます。



                平和記念公園


 慰霊碑の石碑前面には、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と刻まれていました。


 平和の灯


         平和記念公園


 台座は、手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形を表現しているそうです。



            平和記念公園


 この火は、昭和39年(1964年)8月1日に点火されて以来ずっと燃え続けており、「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」という反核悲願の象徴となっています。


 原爆の子の像


                平和記念公園


 2歳の時被爆し、10年後に白血病で亡くなった少女の同級生達が募金運動をして建てたそうです。

 この慰霊碑は、少女が病気の回復を願って折り続けていた鶴をモチーフにしているそうです。



            平和記念公園


 ここには、全国から送られてきたたくさんの折り鶴が収められていました。平和への願いや思いが伝わってきました。


 被爆アオギリ


                 平和記念公園


 被爆後も生き続けているアオギリの木がありました。

 一面焼け野原になった広島は、当時75年間は草木も生えないと言われていたそうです。しかし、翌年に草は芽を吹き木々は葉や花をつけました。よみがえった緑は、打ちひしがれた被爆者や市民たちを勇気づけたそうです。

 爆心地から約1.3km離れたところに生息していましたが、昭和48年(1973年)に現在の平和公園内に移植されました。夏には多くの花を咲かせているそうです。


 平和記念公園は、とても広くて綺麗な公園でした。春には、桜の名所としても人気があるそうです。

 その10 に続きます。



 にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ



この記事のURL | おでかけ | CM(0) | ▲ top
<<広島の旅 その10 | メイン | 広島の旅 その8>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。