広島の旅 その3
2013/03/05(Tue)

 中国から黄砂やらPM2.5(微小粒子状物質)やらが飛んで来て、わが家の車はヒョウ柄になっています!!こないだ洗車したばかりなのに・・・ (T-T )

 せっかくの良いお天気なのに、洗濯物も外に干せませんでした。いつまで続くのかなぁ・・・(;´Д`)ノ

 

 先日、広島へ行って来ました!

 昼食後は、主人と別れて一人で市内観光をしました。


 お次は、縮景園(しゅっけいえん)に行ってみました!



         縮景園


 広島藩主浅野長晟(ながあきら) が入国の翌年元和6年(1620年)から別邸の庭園として築庭したものだそうです。

 昭和15年(1940年)に国の名勝に指定されました。梅、桜の名所としても有名だそうです。

 入園料は、一般250円です。



         縮景園


 中国の世界的な景勝地“西湖”を模してつくられたと伝えられています。



          縮景園


 園の中央に掘られた濯纓池(たくえいち)には大小10余の島が浮かび、周辺には山を築き、渓谷、橋、茶室、四阿 (あずまや)などが巧妙に配置されています。池泉回遊式庭園です。


 清風館


          縮景園


 園のほぼ中央に建っています。藩主休憩所でした。



           縮景園


 書院造の名残を一部にとどめる本格的な数寄屋建築で、屋根は杮(こけら)葺きです。

 原子爆弾の投下により焼失しましたが、昭和40年に復元されました。

 
 跨虹橋(ここうきょう)


           縮景園


 濯纓池の中央にあり、縮景園を象徴する名橋だそうです。原爆の爆風にも耐えたほど強固として知られています。


 大ソテツ


         縮景園


 推定樹齢300年以上という大ソテツがありました!(このソテツも原爆に耐えたのだろうか?)

 残念ながら、この時期は菰(こも)に巻かれていましたが・・・^^;


 看花榻(かんかとう)


                 縮景園


 当時は座席がロクロ式に作られていて、回転するようになっていたそうです。


 大銀杏


                縮景園


 このイチョウは、昭和20年の原爆投下後の火災から生き残った木の一本だそうです。

 幹周りは約4m、木の高さは約17mで樹齢は推定200年以上と言われています。爆風で傾いたため、倒れないようにと梢や枝を切りはらっています 。


 有年場


            縮景園


 小さな水田で、藩主が田植えをして、その年の五穀豊穣を祈願したと伝えられています。


 夕照庵(せきしょうあん)


          縮景園


 園内西側に建てられている小さな茶室です。


 御前水井戸


            縮景園


 御殿様用の井戸だそうです。


 楊貴妃型石燈籠


            縮景園


 形が楊貴妃が付けていた冠に似ていることからこの名が付いたそうです。京都は大徳寺・聚光院にある千利休の墓と同じ形だそうです。


 梅林


           縮景園


 二~三分咲きってとこでした!(2/22現在)

 園内には、紅梅・白梅合わせて17種類、約110本の梅の木があるそうです。



            縮景園


 今頃は、ちょうど見頃を迎えているかもしれませんね!^^



              縮景園



              縮景園


 甘い香りを漂わせていましたよ~ "ヽ(´▽`)ノ"

 この日は、散策日和でした!春を感じながら、ゆっくり・のんびり見てまわりました。

 園内は綺麗に手入れされていましたが、通路は狭くてアップダウンもあるので、お年寄りやお子さん連れ(ベビーカー)の方は歩きにくそうでした。ご注意くださいね!



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