鹿児島の偉人達
2012/06/29(Fri)

 GW旅行記です。(まだ続いております!なかなか進まなくてすいませ~ん(^^;) )


 鹿児島は、 多くの偉人を輩出した街です。

 散策中に見かけた偉人の像を紹介しますね。


 一番有名なのが、西郷隆盛の銅像ですよね! σ( ̄∇ ̄o) 



                偉人の銅像
 

 九州男児の象徴とも言える存在の西郷隆盛。



                 偉人の銅像


 昭和12年(1937年)にできた銅像は、台座とあわせて高さ8mもあります。

 東京上野の銅像は着物を着て犬を連れていますが、こちらは明治6(1873)年に行われた陸軍特別大演習のときの軍服姿です。(※鹿児島空港近くにも、大きな西郷隆盛像があります。(有料道路沿いからチラッと見えます。)そちらは、偉人像としては日本一の大きさだそうですよ!)


 小松帯刀(こまつ たてわき)


                偉人の銅像

         
 西郷隆盛の銅像の前方約100mの位置に、小松帯刀の像があります。

 1994年に宝山ホール前(旧小松邸の門前跡)に建てられました。



                 偉人の銅像


 小松帯刀は、1835年に薩摩藩に生まれ、大久保利通らと藩政改革に取り組みました。

 明治維新後は新政府の要人として活躍しましたが、明治3(1870)年、36歳という若さで病死しました。


 天璋院篤姫


                偉人の銅像


 2010年12月、島津家の養子となった篤姫が2ヶ月間暮らしていたといわれている旧鶴丸城に設置されました。

 篤姫40歳前後の写真を参考に制作されたそうです。


 島津斉彬


                 偉人の銅像


 島津家第28代藩主名君斉彬公を祭る照国神社の境内に建っています。大正6年(1917年)建立。


 大久保利通


                偉人の銅像


 大久保利通は、西郷隆盛と同じ加治屋町に住んでいました。少年時代は、西郷とともに郷中教育を受け、やがては薩摩藩を動かし、倒幕の中心人物となり明治維新を成し遂げました。



                 偉人の銅像


 明治の風にフロックコートを翻す大久保利通銅像は、没後100年を記念して、昭和54年9月26日に設置されました。

 
 若き薩摩の群像


                 偉人の銅像


 鹿児島中央駅の正面に、江戸時代の末期に国禁を犯して海外留学を果たし、日本の近代化のために尽力した薩摩藩の青年藩士17人の銅像がありました。

 鹿児島市が人口50万都市になったのを記念して、昭和57年(1982年)に建立しました。


 伊地知正治(右)と吉井友実(左)



           偉人の銅像


 こちらは、観光オブジェ<時標(ときしるべ)>です。2010年に、鹿児島にゆかりの偉人たちの像とその解説板が設置されました。

 「伊地知、 吉井、政変について語る」

 幕府と改革派の覇権争いの中、安政7(1860)年に起きた桜田門外の変で井伊大老は暗殺され、幕府は勢力を弱めていきました。薩摩の間でも、この政変をめぐって様々な論議を重ねていました。


 島津重豪(後ろ)と家臣の水間良実(前)



                 偉人の銅像
          

 こちらも、観光オブジェです。

 「重豪、薩摩の科学技術の礎を築く」

 安永8(1779)年、島津家第25代当主島津重豪は天文台の明時館(天文館)を設置し、薩摩暦を作成しました。

 天文について語り合っているところのようですね!^^


 これらの銅像は、ほんの一部です。



           偉人の銅像


 鹿児島の街には、まだまだたくさんの銅像があるそうですよ!

 短時間でしたが、歴史を感じながら散策を楽しみました。



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