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名勝 仙巌園(磯庭園)へ その2
2012/06/01(Fri)

 今日から6月になりました。早いですねぇ~ (>_<)

 そろそろ梅雨入りも間近でしょうか?



 GW旅行記です。

 桜島観光の後は、鹿児島市にある島津家別邸「仙巌園」へ行きました。



      仙巌園


 海の近くにあることから、地元では通称「磯庭園」の名で親しまれているそうです。

 敷地面積は、約5haもあるそうです(約1万5000坪)。


 正門


         仙巌園


 国道10号線に面して建っています。

 明治28(1895)年、29代当主島津忠義が建てさせました。



           仙巌園


 現存する本門は、昭和58~59年(1983~1984年)に解体修理を行ったものです。

 平成20年NHK大河ドラマ「篤姫」の撮影の際、薩摩藩邸江戸屋敷に見立てられ、ロケが行われたそう
です。


 錫門(すずもん)


           仙巌園


 錫で瓦を葺いた朱塗りの門です。

 仙巌園築庭当時の正門で、27代当主島津斉興の代に庭地拡張を行った後は、仙巌園の中門となりま
した。当主と嫡男のみが通る門だったと伝えられています。


 獅子乗大石戸灯籠


           仙巌園


 飛び獅子の乗っかった大きな燈篭で、1884年に作られたそうです。


 鶴灯籠


            仙巌園

 
 28代当主島津斉彬によって、日本で初めてガス灯が灯された灯籠です。

 鶴が羽を伸ばしたように見えるところから鶴灯籠と呼ばれているそうです。



      仙巌園


 これは、明治初期の島津家の節句の状態を再現したものだそうです。

 仙巌園では、「島津家五月幟(ごがつのぼり)」を立てて端午の節句をお祝いします。



         仙巌園


 この端午の節句幟は、30代当主島津忠重の随筆『炉辺南国記』の記載をもとに平成2年に復元された
もので、雄大な桜島を望む御殿下庭に全長10mの幟が姿を現します。

 幟は全部で7本あり、島津家の家紋である十文字を配したものが2本、桐紋2本、昇り竜、降り竜各1本
と吹流しが1本です。

 この季節の鹿児島の風物詩ともなっているそうです。


 仙巌園は、見どころがいっぱいでした!その3に続きます。



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 園内には、お食事処やお土産物屋さんがありました。


 名物・両棒餅(じゃんぼもち)


              仙巌園


 JAF会員の特典でいただきました!(2人で1皿でした。通常は1皿6本入り(300円)で販売されています。)

 鹿児島市で古くから親しまれている郷土菓子です。みたらし団子のようなお味でした。

 2本の竹串が刺してあるのが特徴です。

 
 さつま揚げ


                    仙巌園


 主人はきくらげ(84円)、私はれんこん天(105円)をいただきました。

 さもアツアツが食べれるような販売文句が表示してありましたが、実際は冷たかったです。でも、良いお味でしたよ。


 桜島小みかんのジュース(300円)


                   仙巌園


 さっぱりと美味でした。

 ごちそうさまでした~

 
 薩摩切子を売っているお店もありました。



              仙巌園


              仙巌園

         
              仙巌園


 美しいですね~ ゚+。:.゚ヾ(*´▽`*)ノ゚.:。+゚

 高くて買えませんでしたが、目の保養になりました~^^;



 
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