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プチ旅行記 てつのくじら館
2012/05/10(Thu)

 ここ連日、空が霞んで視界が悪いですよね~ (;´Д`)ノ
 
 黄砂かな?それとも大気汚染物質かな?車は汚れるし、外に洗濯物も干しづらくて困ってます!!

 

 先月(4/7(土))、広島県呉市へ出かけたプチ旅行記の続きです。



       てつのくじら館
       

 日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)」へ行って来ました。



         てつのくじら館


 こちらは、潜水艦と掃海艇に関する歴史的資料を通して、海上自衛隊の歴史や呉市との歴史的関わり
について展示・紹介する施設です。(入館無料です。)

 

          てつのくじら館



           てつのくじら館


 展示してある潜水艦「あきしお」は、長さ76.2m・幅9.9m・深さ10.2mあります。

 1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていたそうです。(スクリューはイミテーションだ
そうです。)



            てつのくじら館


 迫力ありますよね!たしかに、クジラっぽいですね~ "ヽ(´▽`)ノ"


 では、館内へ入りましょう!
      
 1階の受け付けカウンター前には、南極の石が展示してありました。



            てつのくじら館


 南極観測船「ふじ」が持ち帰ったものだそうです。(「ふじ」は、海上自衛隊により運用されていました。)

 現在では、環境保護のため岩石等は持ち帰ることはできないそうです。

 このフロアでは、海上自衛隊の歴史について紹介されていました。


 2階では、機雷(きらい)の脅威と掃海艇の活躍について紹介されていました。 

 機雷(実物です。)


                 てつのくじら館


 機雷とは、地雷の海上(海中)版です。機械水雷の略で、水中兵器です。

 いろんな種類の機雷が展示してありました。

 現在でも、海上自衛隊が掃海艇で機雷の排除作業を行っているそうです。


 3階では、潜水艦について模型を用いて紹介されていました。

 潜水艦の食事のサンプル


           てつのくじら館


 標準的な金曜日の食事だそうです。

 潜水艦乗組員の航海中の食事は1日4食で、通常、金曜日のメニューはカレーだそうです。(出航が長く
なると曜日感覚がなくなることがあるので、カレーを食べて曜日を再認識するそうです。)


 艦内生活体験コーナー


           てつのくじら館


 3段ベッドとロッカーです。

 『ベッドに横になって記念撮影をどうぞ!』 と張り紙がしてありましたが、圧迫感があり、とても窮屈そう
だったので遠慮しました。


 潜水艦「あきしお」の内部へ 
 
 士官公室


            てつのくじら館


 食堂兼用だそうです。


 艦長室


                 てつのくじら館


 とても小さなお部屋でした。

 
 複雑な機器がいっぱ~い!


                 てつのくじら館



                   てつのくじら館


 艦内の天井は低く、通路も狭かったです。そんな中での生活や勤務は大変でしょうね。


 足元がガラス張りになっていて、魚雷が見えました。


            てつのくじら館


 下の階は、魚雷発射管室でした。

 操縦室では、潜望鏡を覗くことが出来ましたよ!港にいる船(護衛艦?)が見えました!!

  ※艦内のほんの一部をご紹介しました。


 本物の潜水艦内を見学することが出来、貴重な体験が出来ました。

 とても見応えのある施設で、勉強にもなり楽しかったです。



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