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世界遺産・石見銀山遺跡 前編
2011/09/20(Tue)

 昨日から涼しくなりましたね!(半袖では肌寒いくらいです!^^;)

 ようやく秋らしくなるのでしょうか?


 シルバーウィークも前半が終わりましたが、9連休なんて方もいらっしゃるかもしれませんね~^^

 ウチの主人は4連休でした。今回は、島根県へ1泊旅行(車中泊!)に行って来ました!


 9/16(金) 

 わが家から4時間程で「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」へ到着。

 石見銀山遺跡は、日本海に面する島根県中央部の大田市にあります。



     石見銀山遺跡


 こちらは、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)
で、当時世界の銀の3割を産出していたそうです。



      石見銀山遺跡


 2007年(平成19年)7月に世界遺産登録されました。産業遺産としては日本国内初の登録だそうです。


 まずは、昼食をいただきました。



       石見銀山遺跡


 「cafe住留(カフェジュール)」に伺いました。

 古民家を改造したカフェです。



            石見銀山遺跡


 店内は、とてもモダンで洒落た空間でした。


 主人は、牛すじトロトロハヤシ(700円)をいただきました。



           石見銀山遺跡


 サラダとフルーツ付き。

 大変美味でしたが、男性にはちょっともの足りない量だと思いました。


 私は、限定10食のおすすめランチ(950円)



           石見銀山遺跡


 なすのだし煮・ずいきのマリネ・ゴーヤとトマトの炒め物・ハーブチキンのトマトソースがけ・無花果(い
ちじく)の揚げ出し・フルーツ・生野菜サラダ・パン・スープのセットでした。

 こちらは大満足!無花果の揚げ出しが良いお味でした! (≧∪≦))

 ごちそうさまでした~
 

 では、散策開始です!



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 こちらは環境保全のため、観光客の車の乗り入れが禁止されています。無料駐車場に車を置き、徒歩
orレンタサイクルorベロタクシーでの散策になります。



           石見銀山遺跡


 徒歩だと、往復5キロの道のりになるとのことなので、我が家はレンタサイクル(3時間500円)を利用しま
した。



            石見銀山遺跡


 銀山地区は坂道がきついので、電動アシスト付自転車がオススメです。(でも、お値段がちょっとお高い
んです~^^; 2時間700円でした。)


 武家屋敷「渡辺家住宅」



          石見銀山遺跡


 銀山に残る唯一の武家屋敷で、母屋は1811年築だそうです。



           石見銀山遺跡



           石見銀山遺跡


 銀山附地役人の居宅で、2008年から修復し、戦前の状態に復元してあります。

 奥にはレストランがありました。


 福神山間歩(ふくじんやままぶ)


               石見銀山遺跡


 
 新切間歩(しんきりまぶ)


               石見銀山遺跡

 
 「間歩(まぶ)」とは、銀を採掘するための坑道のことです。

 現在でも、500を超える間歩が残っているそうです。

 
 龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)


               石見銀山遺跡


 一般公開されているのは、この龍源寺間歩だけです。(入場料400円)
 


           石見銀山遺跡


 入り口からは冷気が流れ出ていました。

 

           石見銀山遺跡


 江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、約600mあります。そのうち一般に公開されている
のは273mで、坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っています。



                   石見銀山遺跡


 坑道内は天然クーラーでとても涼しかったです。15℃くらいでした。

 汗ダラダラで、フラフラになりながらやっと辿り着いたので、とても気持ち良かったです!^^



           石見銀山遺跡

 
 観光用の坑道には『石見銀山絵巻』の電照板が展示してあり、当時の銀山の様子を伺い知ることができ
ました。

 昔の人って、本当にすごいですよね!とても興味深く楽しめました。

 

 
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