七釜温泉「ゆ〜らく館」へ行った帰り道に、湯村温泉にも寄ってみました。
実は新しく移転した「薬師湯」に入ろうと思っていたのですが、こちらは石鹸もシャンプーもドライヤー
もすべて有料なのでまたの機会にしました。
その「薬師湯」の場所を確認がてら、こちらの有料駐車場を利用して散策することにしました。
湯村温泉は、今から約1200年前に開湯された古い温泉です。

湯村温泉の源泉である「荒湯」では、湯壷から高温の源泉が沸いています。お湯の温度が98度もあ
り、日本一高温の温泉といわれています。
では、さっそく
家から持ってきた卵とじゃがいもを茹でます!
湯壷はいくつかあり、用途に合わせて使い分けます。(山菜や蟹などのアクの出るものと、卵や芋など
は茹でる湯壷が違うんです。)

15分程茹でます。

その間に足湯にでも浸かって待つことにしました。
川沿いに約7mの足湯が3ヵ所あります。ベンチがある方が足湯です。(もう一つは川です。とても冷た
い水でした!)

この日の足湯は、かなりぬるかったです。雨で薄まったのでしょうか?
足湯の後ろ側には、湯村温泉を訪れた多くの芸能人や文化人の手形モニュメントが並んでいます。
残念なことにまた雨が降ってきたので散策は止め、茹で上がった卵とじゃがいもを持って車に戻りま
した。

持ってきたお塩をかけていただきました。美味し〜い!じゃがいもはもうちょっと長めに茹でた方がよかったようでした・・・。マヨネーズも持ってくれば良かった〜!ごちそうさまでした〜!

そしてその「薬師湯」は、旧温泉町役場の跡地にあります。
こちらが「薬師湯」です。

入浴料は大人400円です。
こちらで入浴したら駐車場が2時間無料になるそうです。
そしてこちらでも“温泉たまご”が作れます。

が、どうも
ゆで卵ではなく、ほんとの
温泉たまごのようです・・・。『外側の白身はとろとろで・・・』 と書い
てありましたから・・・。外で
温たまはちょっと食べにくいですよね・・・?