ここ連日、空が霞んで視界が悪いですよね〜 (;´Д`)ノ
黄砂かな?それとも大気汚染物質かな?車は汚れるし、外に洗濯物も干しづらくて困ってます!!
先月(4/7(土))、広島県呉市へ出かけたプチ旅行記の続きです。
日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)」へ行って来ました。

こちらは、潜水艦と掃海艇に関する歴史的資料を通して、海上自衛隊の歴史や呉市との歴史的関わり
について展示・紹介する施設です。(入館無料です。)

展示してある潜水艦「あきしお」は、長さ76.2m・幅9.9m・深さ10.2mあります。
1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていたそうです。(スクリューはイミテーションだ
そうです。)

迫力ありますよね!たしかに、クジラっぽいですね〜 "ヽ(´▽`)ノ"
では、館内へ入りましょう!
1階の受け付けカウンター前には、南極の石が展示してありました。

南極観測船「ふじ」が持ち帰ったものだそうです。(「ふじ」は、海上自衛隊により運用されていました。)
現在では、環境保護のため岩石等は持ち帰ることはできないそうです。
このフロアでは、海上自衛隊の歴史について紹介されていました。
2階では、機雷(きらい)の脅威と掃海艇の活躍について紹介されていました。
機雷(実物です。)

機雷とは、地雷の海上(海中)版です。機械水雷の略で、水中兵器です。
いろんな種類の機雷が展示してありました。
現在でも、海上自衛隊が掃海艇で機雷の排除作業を行っているそうです。
3階では、潜水艦について模型を用いて紹介されていました。
潜水艦の食事のサンプル

標準的な金曜日の食事だそうです。
潜水艦乗組員の航海中の食事は1日4食で、通常、金曜日のメニューはカレーだそうです。(出航が長く
なると曜日感覚がなくなることがあるので、カレーを食べて曜日を再認識するそうです。)
艦内生活体験コーナー

3段ベッドとロッカーです。
『ベッドに横になって記念撮影をどうぞ!』 と張り紙がしてありましたが、圧迫感があり、とても窮屈そう
だったので遠慮しました。
潜水艦「あきしお」の内部へ
士官公室

食堂兼用だそうです。
艦長室

とても小さなお部屋でした。
複雑な機器がいっぱ〜い!

艦内の天井は低く、通路も狭かったです。そんな中での生活や勤務は大変でしょうね。
足元がガラス張りになっていて、魚雷が見えました。

下の階は、魚雷発射管室でした。
操縦室では、潜望鏡を覗くことが出来ましたよ!港にいる船(護衛艦?)が見えました!!
※艦内のほんの一部をご紹介しました。
本物の潜水艦内を見学することが出来、貴重な体験が出来ました。
とても見応えのある施設で、勉強にもなり楽しかったです。
